2026.01.30 福利厚生

オフィスコーヒーを福利厚生に導入するメリットとは?企業担当者必見の効果と導入法

福利厚生として導入されたオフィスコーヒーを楽しみながらコミュニケーションを取る様子

働き方の多様化が進む中、社員の満足度や生産性を高める「オフィスコーヒー」が、福利厚生の新たな選択肢として注目を集めています。コストを抑えて導入でき、集中力やコミュニケーションの活性化にも貢献する手軽な施策として、中小企業から大企業まで導入が進んでいます。しかし、実際に導入する際には、費用対効果や運用負担、社員の反応といった課題への配慮も欠かせません。

そこで今回は、オフィスコーヒー導入のメリット・デメリットから、選び方や活用方法までを詳しく解説します。導入を検討中の企業担当者の皆様は、ぜひ参考にしてみてください。

なぜ今、オフィスコーヒーが福利厚生として注目されているのか?

オフィスコーヒーを楽しみながらスマートフォンで情報を確認する様子

近年、オフィスコーヒーは気軽に始められる福利厚生として注目されています。職場に常設することで人が自然に集まり、部署を超えた会話や連携が生まれやすくなります。カフェインによる覚醒作用や短時間の休憩が、集中力や業務効率の向上に貢献する点も見逃せません。

加えて、好きなときに飲める快適な環境は、社員満足度を高める効果が期待されます。働き方の多様化により、形式にとらわれない柔軟な福利厚生が求められる中、オフィスコーヒーはそのニーズに合致しています。

福利厚生としてオフィスコーヒーを導入するメリット

福利厚生としてオフィスコーヒー導入のメリットを象徴するMeritの文字と色鉛筆

社員の満足度向上や職場の活性化を目的に、オフィスにコーヒーサービスを導入する企業が増えています。ここでは、福利厚生としてオフィスコーヒーを導入する具体的なメリットについて紹介します。

社員同士のコミュニケーションが活性化する

オフィスにコーヒーを導入すると、社員同士が自然と集まりやすくなり、日常の中で会話のきっかけが生まれます。コーヒーブレイクやカフェスペースは、部署や職位の垣根を越えた交流を促し、普段は接点の少ないメンバーとも気軽に言葉を交わせるようになります。そうした雑談の中から、新たなアイデアや気づきが得られることも珍しくありません。

また、リラックスできる雰囲気の中では、会議では出にくい本音や柔軟な発想も自然と表れやすくなります。

集中力と生産性が向上する

オフィスコーヒーの導入は、社員の集中力や生産性の向上にも効果的とされています。コーヒーに含まれるカフェインは、眠気を引き起こすアデノシンの作用を抑えるため、長時間のデスクワーク中でも覚醒状態を保ちやすくなるのです。

さらに、コーヒーの香りや飲む行為そのものが気分転換のきっかけとなり、意識の切り替えを助けます。社内に手軽にコーヒーを楽しめる環境があれば、外出の手間を省けるため、業務の流れが中断されにくいのもメリットです。午後や夕方など集中力が落ちやすい時間帯でも、短時間のコーヒーブレイクが作業効率の維持に貢献します。

エンゲージメントと満足度が高まり離職を防げる

オフィスコーヒーの導入は、従業員エンゲージメントを高め、離職防止につながる効果的な施策ともいえます。無料または低価格で提供されるコーヒーは、「大切にされている」という実感を生み、職場への愛着や定着意識を育てるきっかけとなります。

さらに、コーヒーを通じたリラックスタイムや自然な交流が、心理的安全性を高め、チームの結束や意欲の維持にも好影響を及ぼすでしょう。このような日常的な配慮は従業員満足度を押し上げ、結果的に優秀な人材の定着にも貢献します。

採用活動や企業ブランディングに好影響を与える

オフィスコーヒーの導入は、企業の採用力向上やブランド価値の強化にも貢献します。近年の求職者は、給与や職種に加え、職場環境や福利厚生の充実度も重視しており、快適な空間を整える企業に好印象を持ちやすくなっています。

特にコーヒーを楽しめるオフィスは、「社員思い」や「現代的で働きやすい」といったイメージを醸成しやすく、採用サイトやSNSでの発信素材としても有効です。さらに、来訪者や面接者に上質なコーヒーを提供することが、企業のホスピタリティを印象づける一助となり、結果的に採用競争力の向上にもつながります。

来客対応・おもてなしの質が向上する

オフィスコーヒーの導入は、来客対応やおもてなしの質を高める有効な手段となります。香り豊かなコーヒーをその場で提供できる環境が整っていれば、訪問した取引先や顧客に丁寧で洗練された印象を与えることができ、会社の第一印象にも良い影響を与えます。一般的なお茶出しと比べ、コーヒーには特別感があり、自然と会話が和やかになる点も見逃せません。

さらに、高品質なドリンクを提供すること自体が、企業のホスピタリティやこだわりを示す間接的なブランディングにつながります。来客時だけでなく、日常的に社員が利用できる点もメリットであり、従業員満足度の向上と合理的な福利厚生の両立を実現できます。

低コストではじめやすく導入しやすい

オフィスコーヒーは、初期投資や運用負担が小さく、導入のハードルが低い点もメリットです。多くのサービスではコーヒーマシンを無料または低価格でレンタルでき、豆やカプセルも定額で定期配送されるため、コストを明確に把握しやすくなります。利用量に応じてプランを調整できる仕組みもあり、少人数の職場やトライアル導入にも柔軟に対応可能です。法定外福利として位置づけられるため、制度設計の自由度が高く、特別な手続きも不要です。

さらに、設置や操作が簡単な機種を選べば、日々の運用や管理にかかる手間も軽減されます。

福利厚生費として経費処理できる場合がある

オフィスコーヒーの導入は、福利厚生の充実に加え、経費処理の観点でもメリットがあります。たとえば、休憩スペースに設置し、全従業員が利用できる環境を整えれば、「福利厚生費」として認められる可能性があります。この場合、法人税の計算において損金算入が可能となり、税負担の軽減につながるでしょう。

ただし、提供対象が限定されていたり、費用が常識を超える水準である場合は、処理が認められないおそれがあります。なお、実際の勘定科目は内容に応じて「消耗品費」や「雑費」に分類されることもあります。

福利厚生としてオフィスコーヒーを導入するデメリットとその対策

福利厚生としてオフィスコーヒー導入に伴うリスクを象徴するRISKの文字ブロック

オフィスコーヒーは多くのメリットがある一方で、実際に導入する際にはコストや運用面での課題も無視できません。ここでは、福利厚生としてオフィスコーヒーを導入する際に考えられる主なデメリットと、その対策について解説します。

初期費用やランニングコストがかかる

オフィスコーヒーの導入にあたっては、初期費用とランニングコストの両方が発生します。特にマシンの導入形態やオフィスの規模により、費用負担の大きさは変動しやすいため、事前にコスト全体を見通したシミュレーションを行うことが重要です。

費用項目 内容例
初期費用 設置費、必要に応じた配管工事など+消費量に合わせた納品
ランニングコスト レンタル料、コーヒー豆やカップ、ミルク、砂糖といった消耗品、電気代、水道代、清掃関連のコスト
その他費用 故障時の修理費、消耗品の補充、メンテナンス業者への委託費用など

さらに、導入後の利用頻度が想定より低い場合、費用に見合った効果が得られない可能性も否定できません。

清掃やメンテナンスに手間がかかる

オフィスコーヒーを導入する際は、清掃やメンテナンスに手間がかかる点も考慮する必要があります。使用後のかすや水分、ミルクの残留物を放置すると、衛生面の問題や風味の低下、さらには故障の原因にもなりかねません。特にミルク使用機種や大容量タイプでは、フィルター交換やスケール除去などの定期管理が求められることもあります。

また、社内で担当が曖昧なままだと、管理が滞る恐れも否定できません。こうした負担を抑えるには、自動洗浄機能付きの機種を選ぶか、メンテナンス契約を活用するなどの工夫が効果的です。

コーヒーを飲まない社員への配慮が必要になる

オフィスコーヒーの導入は、社員にとって魅力的な福利厚生の一つとされています。しかし、全員にとって恩恵があるとは限らず、カフェインを避けたい人や妊娠中の社員、香りや味が苦手な人も一定数います。

このような状況でコーヒーのみを提供すると、不公平感や疎外感が生じる恐れがあるため注意が必要です。公平性を高めるには、紅茶やハーブティー、カフェインレス飲料なども選べる環境が望ましいでしょう。事前に社員の嗜好を把握するため、アンケートの実施も有効です。

設置場所の確保や動線への影響がある

オフィスコーヒーを導入する際には、設置スペースの確保と社内動線への配慮も欠かせません。コーヒーマシンや備品の保管には、一定の面積に加え、電源や場合によっては給排水設備も必要です。特に狭いオフィスでは、執務スペースや通路の妨げとならない設置場所を見極めることが重要になります。

さらに、社員が無理なく利用できる位置に配置しなければ、導入しても利用率が伸び悩む可能性があります。加えて、業者による補充やメンテナンスの導線も考慮することで、業務への影響を最小限に抑えることが可能です。

利用率が低いとコストに見合わない

オフィスコーヒーは福利厚生として関心を集めていますが、社員の利用率が低いと費用に見合わなくなる恐れがあります。飲用者が限られる環境や、導線上に不便な場所に設置した場合、マシンの維持費や補充コストが無駄になりかねません。

加えて、社員の嗜好やニーズを確認せずに導入すると、想定より利用が伸びず形骸化する可能性も否定できません。こうした事態を避けるには、事前アンケートや試験導入で実態を把握し、小規模対応の機器や手間の少ない方式を選ぶことが重要です。

運用ルールの整備と管理体制が求められる

オフィスコーヒーを福利厚生として導入する場合は、単なる設置にとどまらず、明確な運用ルールと管理体制の構築も必要です。特に補充や清掃の担当を曖昧にすると、衛生環境の悪化や機器の故障を招き、結果として社員の満足度が低下する可能性があります。誰でも自由に利用できる仕組みでは、消耗品の過剰使用や利用の偏りが生じやすく、不公平感につながることも懸念されます。そのため、使用ルールや費用負担の方針を事前に整理しておくことが重要です。

また、複数拠点を持つ企業や大人数が在籍するオフィスでは、拠点ごとの責任者や補充スケジュールを明確にする必要があります。

香りや音が業務の妨げになる場合がある

コーヒーマシンの導入は社員満足度の向上につながる一方で、香りや作動音が業務に悪影響を及ぼすケースも見受けられます。特に執務エリアの近くに設置されると、強い香りが不快に感じられることがあり、集中力の低下やストレスの原因となることもあります。さらに、抽出時の機械音やカップの出し入れ音が、オンライン会議や静かな作業環境の妨げになる可能性も否定できません。

こうした問題を防ぐには、コーヒーマシンを休憩スペースや専用のカフェコーナーなど、業務空間から距離を取れる場所に配置することが効果的です。また、社内アンケートで香りに対する許容度を確認したり、匂いの少ない抽出方式を選定したりすることで、より快適な職場環境づくりに寄与します。

福利厚生として導入する際のオフィスコーヒーの選び方

福利厚生として導入するオフィスコーヒーを楽しみながら移動するビジネスシーン

福利厚生としてオフィスコーヒーを導入する際には、単にマシンを置くだけではなく、従業員の満足度や運用の手間、コスト面など多角的な視点から検討することが重要です。ここでは、福利厚生として導入する際のオフィスコーヒーの選び方について解説します。

抽出タイプや機能の違いを比較する

オフィスコーヒーを導入する際は、抽出方式の違いによって使い勝手や管理負担が大きく異なるため、自社の規模や目的に応じたタイプ選びが欠かせません。以下の表を参考に、それぞれの特徴を比較して検討してみてください。

抽出タイプ 特徴 適した規模 注意点
カプセル式 ボタン操作で1杯ずつ抽出可能。飲みたい種類を選びやすい 小規模〜中規模 カプセル単価が高めで、使用できる銘柄が限られることがあります。
ドリップ式(粉・豆) 一度に複数杯の抽出が可能。運用コストを抑えやすく、日常利用向き 中規模以上 フィルター交換や清掃など、定期的な管理作業を前提とした体制が求められます。
全自動エスプレッソ 豆からの本格抽出に対応。機種によってはラテやカプチーノなど多様なメニューも 小規模〜大規模 維持管理にも専門的な対応や手間がかかる場合があります。

運用にかかる手間やランニングコスト、社員の嗜好の多様性も踏まえて、導入目的との整合性を図ることが大切です。

提供形態はレンタル型かサブスク型かを検討する

オフィスコーヒーを導入する際は、「機材レンタル型」と「サブスク型(定額制)」のいずれが自社に適しているかを見極めることも重要です。初期費用や運用負担、管理体制の有無など、それぞれに特徴があります。以下の表を参考に、自社の状況に応じて最適な提供形態を判断してください。

項目 レンタル型 サブスク型(定額制)
初期費用 比較的高め(設置費・工事費などが必要な場合もあり) 低め(無料または月額に含まれることが多い)
ランニングコスト 消耗品や修理費が別途発生することがある 月額固定で予算が立てやすい
管理負担 社内で補充や清掃を行う必要がある メンテナンス込みで運用が簡単
柔軟性 好みの豆や機器を選べる メニューや機種に制限がある場合もある
導入のしやすさ 設備や管理体制の整備が求められる 初めてでもスムーズに導入できる

従業員の嗜好に合うメニューを選べるか確認する

オフィスコーヒーを福利厚生として導入する際には、従業員の多様な嗜好に配慮したメニュー構成も欠かせません。コーヒー以外にも、紅茶やハーブティー、デカフェなど幅広い選択肢を用意することで、満足度の向上につながります。導入前には、試飲会やアンケートを通じて好みや希望を把握しておくと効果的です。

また、カプセル式やエスプレッソマシンなど、抽出方式による味わいや操作性の違いも考慮しましょう。さらに、季節ごとのフレーバーを取り入れるなど、変化を楽しめる仕組みがあると継続的な利用が期待できます。

導入コストと運用コストを総合的に比較する

オフィスコーヒーの導入では、初期費用と運用コストの双方を踏まえて総合的に検討することも不可欠です。たとえば、マシン本体の設置費用が抑えられていても、日々のドリンク補充やメンテナンスにかかる費用がかさめば、長期的には負担が大きくなります。

一方で、月額制やカプセル式のように初期投資を抑えられるサービスは手軽に始められる反面、1杯あたりのコストが割高となるケースもあるため、利用頻度や社員数とのバランスを見極める必要があります。また、従業員の利用率が高ければ、外部のカフェ利用よりも社内提供のほうが経済的に優位となる場合もあるでしょう。

清掃や補充の負担が少ないかを見極める

オフィスコーヒーを導入する際は、清掃や補充にどれほどの手間がかかるかを事前に確認しておくことも大切です。たとえば、水道直結型のマシンであれば、タンク式に比べて給水の手間が軽減され、補充の頻度も抑えられます。また、オプションなどで定期的なメンテナンスや消耗品の補充が含まれるサービス形態を選べば、社内の負担を最小限に抑えることが可能です。

サポート・メンテナンス体制の有無を確認する

オフィスコーヒーを福利厚生として導入する際には、サポート体制やメンテナンスの有無を事前に確認しておくことも重要です。特に業務用マシンは使用頻度が高いため、内部の汚れや部品の劣化が品質や衛生面に影響を及ぼす可能性があります。清掃や消耗品の補充を専門業者が対応してくれるサービスであれば、管理負担の軽減にもつながりますし、安心して運用できます。

また、万が一の故障時に迅速な対応や代替機の提供があるかどうかもチェックしておきたいポイントです。

オフィスのカフェ空間を手軽に実現!エームサービスのオフィスドリンクサービスの特徴

エームサービスのオフィスドリンクサービスでFRESH BREW業務用コーヒーマシンのタッチパネルを操作する様子

オフィスにカフェ空間を作りたいと思っても、大がかりな工事や高額な初期費用、月額固定のサブスク契約による無駄なコストを心配されていませんか?

エームサービスのオフィスドリンクサービスなら、そんなお悩みをすべて解決します。

サブスクではなく機材レンタル方式で無駄なコストを削減

一般的なサブスクリプション型のオフィスコーヒーサービスでは、当初10人分を予定していても、実際には利用者数が変動し、翌月には7人分で十分というケースも少なくありません。しかし、月額固定のサブスク契約では需要が減っても10人分の料金を支払い続け、使い切れないコーヒーが溜まってしまうことも...。

エームサービスなら、機器はレンタル、コーヒー豆や茶葉は必要な分だけ購入という方式を採用。オフィスでの実際の需要に合わせて柔軟に調整できるため、過剰在庫を抱える心配がありません。季節や働き方の変化にも対応しやすく、運用効率を最適化できます。

比較項目 エームサービス 一般的なサブスク型
料金体系 機器レンタル+消費量に合わせた納品 月額固定
需要変動への対応 ◎ 柔軟に調整可能 △ 契約変更が必要
過剰在庫リスク なし あり

大がかりな工事不要で手軽にカフェ空間を導入

本格的なカフェスペースを作るとなると、専門業者による設計や内装工事、高額な設備投資が必要となり、時間もコストもかかってしまいます。しかし、エームサービスのオフィスドリンクサービスなら、そのような大がかりな工事は一切不要です。

コーヒーマシンや給茶機を設置するだけで、オフィスの一角に手軽にカフェ空間を実現できます。既存のスペースを有効活用でき、導入のハードルが低いため、すぐにでもオフィス環境を改善したい企業様に最適です。社員のリフレッシュスペースとして、また来客時のおもてなしの場としても活用いただけます。

比較項目 エームサービス 大規模カフェスペース
工事の必要性 基本工事不要(※1部要確認) 大規模工事が必要
初期費用 低コスト 高額
導入期間 最短数日(小型機) 数週間〜数カ月

オフィスで「本格カフェ」を実現しませんか?

エームサービスでは、社員のリフレッシュや来客のおもてなしに最適なコーヒーサービスを提供しています。オフィスに導入できる3つのブランドから、あなたの職場にぴったりなコーヒー体験をお選びください。

・FRESH BREW〈フレッシュブリュー〉

企業内カフェのノウハウを組み込んだ一杯抽出システム。三井物産のネットワークで厳選した豆を自社焙煎し、焙煎日記載・当日袋詰め+フレッシュバルブで鮮度をキープ。JURA/FRANKEのプレミアムマシンで挽きたて・淹れたてを短時間で提供し、ブラックからラテ、ドリップまで上質な一杯を楽しめます。香りが場を満たし、リフレッシュと会話を生むのも特長です。

・Lavazza〈ラバッツァ〉

世界初の1杯取りドリンクマシン「FLAVIA」は、コーヒー・紅茶・ラテ・ホットココアなど多彩なメニューを1台で抽出でき、上質な一杯を短時間で楽しめます。内部構造がシンプルで、給水や清掃、廃棄の手間が少ないのも特長です。

・Nespresso〈ネスプレッソ〉プロフェッショナル

世界80か国で愛されるネスプレッソは、ポッド式/カプセル式マシンを揃え、直感的な操作で本格的なコーヒーを抽出できます。最新モデル「ネスプレッソ モメント」はポッドを自動認識し、推奨カップサイズや味を表示してくれるため、初めての方でも迷いません。15種類以上のコーヒーポッドからお好みの味を選べます。

社内コミュニケーションの活性化や企業価値の向上に、上質でサステナブルなオフィスコーヒーを導入しませんか?無料お見積りや試飲体験のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

オフィスコーヒーを福利厚生に取り入れて職場環境を向上させよう

ウッドデッキ風のオフィス空間でコーヒーを片手に過ごすビジネスシーン

社員の満足度や生産性、職場の一体感を高める手段として、オフィスコーヒーは非常に効果的な福利厚生です。カフェのような空間が自然な交流を生み、リフレッシュを通じて集中力を取り戻す環境が、エンゲージメントや定着率の向上に直結します。また、来客対応の質向上や採用ブランディングにも好影響をもたらし、低コストかつ柔軟に導入できる点も大きな魅力です。

導入に際しては、社員の嗜好や業務動線、管理体制を考慮し、最適なサービスを選ぶことが成功のカギとなります。エームサービスでは、「コーヒーの力でコミュニケーションを活性化する」“コーヒーコミュニケーション”を軸に、豊富なブランドラインナップと全国対応のサポート体制で、快適な職場づくりをトータルで支援しています。まずは資料請求や無料見積もりから始めてみましょう。

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